TOEFL IBTのリスニング試験対策を知りましょう!
TOEFL iBTのListening Sectionの試験対策は、今までのリスニング対策のただ英文を聞くということだけでは対策にならないということです。新しいListening Sectionの対策として大きく3つに分けられます。
まず一つめは流される対話の内容の主旨・要点がおさえられるということです。1つの英語のフレーズ・単語だけ聞き取るのではなく、対話全体の内容を把握して理解することが大切です。
次に話者の意図を探ることです。ただ言葉・文章聞くだけではなく、話者の声色・声の大きさや調子・速度などをふまえながら話者が何を言いたいのかを理解することが重要です。
3つめは対話を聞きながら情報を整理し、理解することです。例えば原因・結果、比較・対照などの情報を整理し、それをもとに結論を出せる力が必要になってきます。
TOEFL iBTテストでは全セクションでのNote taking(書き取り)が可能なので、Note takingの力もつけておくと良いです。もう1つ注意しておきたい点は出題される問題の1つはイギリス英語、またはオーストラリア英語になるのでイギリス英語を聞いておくのも良いでしょう。