TOEFL iBTのライティング試験対策のコツを知りましょう!
TOEFL iBTの最後はライティング(Writing)です。一言にWritingと言っても、日本の中学・高校でやるような英作文とはまったく異なります。
海外の大学・短大ではエッセイ・リサーチペーパーと呼ばれるものがたくさん課題として出される中で、Writingスキルは非常に重要なスキルになります。
まず1つめのIntegrated Taskの問題での目安は150〜225wordsですが、これを越えても減点の対象にはなりません。もう1つの問題ではだいたい300words程度ですが、これも字数が超えても減点の対象にはなりません。出題される2題とも筆記ではなくタイピングなので注意してください。
問題形式として多いのがAgreement/Disagreement形式のものです。どちらかの意見側にたって、何故その意見が良いのか、ということを理由づけることが大切です。過去の問題がETSのTOEFL公式ホームページに載っているので、それを参考にして自分でエッセイを書いてみると良い練習になります。